「いつか」を、「やってみよう」へ。
はじめたい人も、次へ進みたい人も。
あなたの挑戦が、ここから動き出す。

自分に合うコースを見つける

2026.11 - 2027.02

開催予定

参加無料

事前申込制

各回30名程度

SCROLL

挑戦は、
特別な人だけのもの
じゃない。

MITO KODOは、これから何かを始めたい学生・若者から、
すでに水戸市内で創業している方までを応援する、
水戸市の創業チャレンジ支援プログラムです。

最初の一歩を後押しする「トビラコース」と、
事業成長を支える「ファウンダーコース」の2つを展開。
一人ひとりの挑戦が、水戸のまちを動かす“鼓動”になっていきます。

01 / LEARN

学ぶ

挑戦のヒントを、
リアルな経験から。

02 / CONNECT

つながる

同じ想いを持つ人と、
次のきっかけに出会う。

03 / TRY

挑戦する

小さなアイデアを、
自分らしい行動へ。

04 / GROW

成長する

目の前の課題を、
次の成長につなげる。

PROGRAMS

あなたにあったコースを選ぶ

目的や状況に合わせて、2つのコースをご用意しています。

PROGRAM 01 / BEFORE START

トビラコース

知らない世界を、ちょっとのぞいてみよう

01

まだ、何から始めるか
決まっていなくても。

先輩起業家との交流やワークショップを通じて、
自分らしい「挑戦のきっかけ」を見つけます。
まずは、気になる話を聞くことから始めませんか。

こんな方へ

● 高校生・大学生・若手社会人・副業をしている方

● 将来創業してみたい方、新しいことに挑戦したい方

こんな方におすすめです

01

やりたいことを見つけたい方へ

得意なことや誇れるエピソードを振り返り、グループで共有。「自分なら何をやってみたいか」を考えながら、挑戦のきっかけを探します。

02

起業や挑戦のリアルを知りたい方へ

嶋田瑞生氏が、学生時代から起業に至るまでの経験を紹介。失敗談や当時の気持ちにも触れながら、自分にとっての「はじめの一歩」を考えます。

03

学校や職場を越えて、仲間と出会いたい方へ

ランチ交流会やグループワークで、普段は出会えない同世代の仲間と交流。終了後も学びや交流を続けられるオンラインコミュニティをご案内します。

開催スケジュール

全2回

各回30名程度

参加無料

トークセッション・ワークショップ・先輩起業家との交流を通じて、挑戦のヒントを見つけます。

SESSION 01

2026年11月8日(日)

11:00 〜 16:30

会場

水戸市民会館 中会議室302

SESSION 02

2027年2月6日(土)

11:00 〜 16:30

会場

水戸市民会館 中会議室302

プログラム内容

当日の流れ

第1回・第2回共通

11:00

チェックイン

受付・配布物の確認を行います。

11:15

オープニングトーク

ゲストに迎えた嶋田瑞生氏が、学生時代から起業に至るまでの経験を語ります。失敗談やリアルな気持ちも交えたトークです。

12:00

ランチ交流会

お弁当を食べながらのカジュアルな交流。学校や職場では出会えない同世代の仲間と知り合う時間です。

13:00

ワークショップ

自分の得意なことや誇れるエピソードを書き出し、グループで共有。「自分なら何をやってみたいか」を考えます。

16:00

クロージング

感想をシェアし、その後も学びと交流を続けられるオンラインコミュニティをご案内します。

16:30

終了

ゲスト講師

両回共通

株式会社ATOMica 代表取締役 Co-CEO 

嶋田 瑞生 

1994年仙台生まれ、東北大学卒業。大学1年生の冬にGamificationの領域で起業。会社経営を通じて様々なオトナと出会い、そして共創が起きていく面白さに気付く。その後、靴磨きを通じて学生のキャリア教育と地域活性をめざすビジネス団体を立ち上げ、仙台市長より表彰を受ける。新卒では株式会社ワークスアプリケーションズにエンジニアとして入社し、顧客巻き込み型の開発スタイルを学ぶ。その後、転職活動をする中で創業メンバーや各地の方々との思いもよらぬ出会いがあり、2019年4月にATOMicaを創業。あらゆる願いに寄り添い、人と人を結び続けるためのATOMicaの思想「ソーシャルコワーキング®」を唱え、全国各地に共創のきっかけと仕組みの構築をめざしている。 

トビラコースへの参加申込はこちら

PROGRAM 02 / NEXT GROWTH

ファウンダーコース

事業をもっと良くするヒントを見つけよう

02

事業のこれからを、
ともに考える。

売上や集客、経営の悩み。
創業後に直面する課題をテーマに、
実践的なセミナーと交流会を開催します。

こんな方へ

● 創業者・個人事業主・中小企業経営者

● スタートアップなど、さらなる成長を目指す方

こんな方におすすめです

01

自社の強みを整理したい方へ

自社の強みと水戸市の地域課題を結びつけ、共感される事業のストーリーを考えます。
本業と社会性を掛け合わせる視点から、自社ならではの価値を整理します。

02

売上・集客を伸ばしたい方へ

ターゲットや提供価値に合った価格設定を見直し、リピートにつながる仕組みを学びます。
安売りに頼らず、継続的な売上につなげる方法を考えます。

03

相談・連携できる仲間がほしい方へ

ランチ交流会や共創マップの作成を通じて、市内事業者との連携の可能性を探ります。
希望者は、講師との個別メンタリングで自社の課題を相談できます。

開催スケジュール

全2回

各回30名程度

参加無料

社会性と経済性の両面から事業を見直す、全2日間・計4テーマのプログラム。
講義とワークショップに加え、同じように挑戦する経営者とつながる機会もご用意します。

SESSION 01

2026年11月28日(土)

10:00 〜18:00

会場

水戸市役所 2F 大会議室

SESSION 02

2027年2月13日(土)

10:00 〜 18:00

会場

水戸市民会館 中会議室301

プログラム内容

ファウンダーコースは、パートごとにお申し込みいただけます。
午前だけ、午後だけのご参加も可能です。ご都合に合わせてお選びください。

第1回の流れ

2026年11月28日(土)

10:00

午前の講義|「選ばれる理由」をつくる

本業と社会性を掛け合わせる共感ビジネス入門。自社の強みと水戸市の地域課題を結びつけ、共感ストーリーを考えます。

12:00

ランチ交流会

お弁当を食べながら、市内事業者同士の横のつながりをつくる時間です。

13:00

午後の講義|「誰に・いくらで売るか」を再設計する

ターゲットの見直しと提供価値に基づいた価格設計で、安売りから脱却する実践マーケティング。

15:30

個別メンタリング(希望者)

講師との1対1の個別相談。1人30分を基準としています。

17:30

終了

第2回の流れ

2027年2月13日(土)

10:00

午前の講義|「共創マップ」で描く地域連携ビジネス

「志」と「実利」を可視化し、仲間と育てる地域の新展開。各社のギブ&テイクを整理し、共創マップを作成します。

12:00

ランチ交流会

お弁当を食べながら、市内事業者同士の横のつながりをつくる時間です。

13:00

午後の講義|売上を安定させるリピート構造化

アフターフォローとクロスセルの最適化で、既存顧客の価値(LTV)を最大化する考え方を学びます。

15:30

個別メンタリング(希望者)

講師との1対1の個別相談。1人30分を基準としています。

17:30

終了

ゲスト講師

両回共通

株式会社ATOMica 執行役員 起業家共創事業部

森 祐太

人材紹介会社での営業職、教育機関で学生へのキャリア指導、O2O,FinTechスタートアップ取締役を経て、2017年に地元大分県で株式会社HAB&Co.を創業。地方企業の課題解決に特化したHRクラウド「SHIRAHA」を開発し、全国6,000社以上の導入実績を作る。2021年、大手人材サービス会社へのM&A後も事業を経営を牽引し、2023年7月の同グループの東証グロース市場上場に貢献。MBOなどスタートアップの一連のライフサイクルを経験した後、2026年4月よりATOMicaに参画。

株式会社ATOMica 起業家共創事業部

佐藤 由崇

株式会社ATOMica起業家共創事業部所属。宮城県仙台市出身の元陸上自衛官。自衛隊を退職後、東北地方の自治体における起業・創業支援事業や地域活性化プロジェクトのPL等に約7年間従事し、延べ300人以上の起業家へのハンズオン支援のほか、10以上の自治体で起業支援プログラム等の設計及びビジネスセミナーの講師等を担当。

ファウンダーコースへの参加申込はこちら

FEATURES

MITO KODOの
3つの特徴

一歩を踏み出すための学びと、
ともに挑戦する人とのつながりを。

01

今の自分に合う学び

創業前の「トビラ」と、創業後の「ファウンダー」。挑戦の段階に合わせた2つの入口を用意しています。

02

経験から得るヒント

先輩起業家の経験や実践的な知見に触れ、自分のアイデアや事業を見つめ直すきっかけに。

03

次につながる出会い

参加者や先輩起業家、支援機関との交流から、相談や新しい挑戦につながるきっかけを見つけます。

FAQ

よくある質問